[SkyrimSE]2個目のSSEEDIT,zEDIT,LOOTのパス指定方法

ゲーム

この記事は複数のSkyrim環境を管理したい方向けの内容です。

現在の環境を残しながらVanilla環境を作る記事はこちら
Vanillaじゃなくても既存の環境をコピーして試すことも可能です。

前回、2個目のMO2をインストール、設定しましたが、他のツールもレジストリのパスを読みに行ってしまうため、Steamフォルダ外に保存したSkyrimで使いたい場合にはパス設定をしてあげないと動かないことが多いです。今回はSEEDIT,zEDIT,LOOTの3つを使えるようにします。それほど難しくはないので、ほとんどの人は自力でできると思いますが、困ってる方はご覧ください。

なお、これがベストの方法かどうかはわかりません。私がやってる方法はこれです。

2個目のSSEEditの導入

SSEEditは自動でレジストリのパスを読みに行ってしまう上に設定画面も見当たりませんが、Skyrim起動ファイルがあるフォルダの直下に配置すればそのSkyrimを読み込んでくれるようになっています。

ですので、SSEEditを新しくインストールし、新しく作ったSkyrimの保存先に配置しましょう。
SkyrimSE.exeのあるフォルダにSSEEditのフォルダを配置すればOKです。

すっかり忘れている方が多そうですが、MO2のパス入力画面のArgumentsに引数を入れないと文字化けしたり一部機能に制限があったりするので、忘れないようにご注意ください。

参考までに私の画面では
“-IKnowWhatImDoing -AllowMasterFilesEdit -cp:utf-8 -cp-general:utf-8 -l:Japanese”
を入力していますが、他にも引数はあるのでどれが必要かはご自身でご確認ください。

2個目のzEditの導入zEditの導入

zEDITも自動でレジストリのパスを読みに行ってしまいますが、設定画面にたどり着くのは簡単です。

zEditは起動後に右上の歯車みたいなのをクリックすれば設定画面が起動します。そこで扱いたいSkyrimのフォルダを指定すればOKです。

2個目のLOOTの導入……はできないので

LOOTの場合、2個目を入れて使い分けることができませんでした。(私のためした限りでは、ですが)

ただ、複数のMO2から管理することは可能です。

左上の” File ⇒ Settings ”から開いた画面ですが、初めから登録されている”TESV:Skyrim”などには以前から使っていたパスが登録されています。
別のフォルダに保存してあるSkyrimを使いたい場合は、下の方にある”Add new game”を選択してゲームを追加します。

今回はSkyrimSE_Englishという名前で登録しました。
“LOOTのフォルダ”というのが戸惑うかもしれませんが、ここは新しく作ったSkyrimのフォルダのパスを登録すればOKです。扱いたいSkyrimSE.exeを右クリックするとパスが表示されますので、それをコピペするのが楽でしょう。

無事に登録出来たらMO2にLOOTのパスを登録して起動するのですが、この後が少しわかりにくくて、LOOTは一つであるもののMO2は二つ、Skyrimも二つですので、それをLOOT上で切り替える必要があります。
上記の例でいくとSkyrimSE_Englishを管理しているMO2を通してLOOTを起動した場合、LOOTが扱うゲームをSkyrimSE_Englishに切り替える必要があります。起動画面の左上の方で切り替えられます。
”TESV:Skyrim Special Edition”を選択すると今まで使っていたスカイリムのMODリストがLOOTの画面に表示されますが、MO2上のMOD並びには何も反映されません。
おかしいと思ったら左上のゲーム選択ウインドウを確認してください。

また、おそらくですが登録しただけだとSKSEのバージョンがおかしいとかLOOTから警告が出ると思います。
先ほどの設定だけだとパスの指定が完了しないようで、再度”ファイル⇒Settings”から設定画面を起動し、先ほど登録したSkyrimSE_Englishを開きます。

インストールパスが空欄になっているので、そこも先ほど”LOOTのフォルダ”で指定したのと同じようにSkyrimSE.exeのパスを指定してあげれば解決できます。

なんだかわかりにくい解説ですが、これでLOOTも使えるようになるはずです。

DynDOLODに関しては下記リンク先にありますので使ってる方はご覧ください。

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